海外のレストランはちょっと違う

海外旅行ではレストランで食事をするのも楽しみの1つですよね。高級レストランに行ってみたり、現地の人に支持されているローカルフードを試してみたりと、毎日違った味わいが楽しめます。 海外のレストランを利用するとき、日本人旅行者は少し気をつけたいことがあります。それはオーダーや精算のしかたです。日本ではお店のスタッフの誰にオーダーをしても良いし、食事が終わったら伝票をカウンターに持っていけばお支払ができます。海外のレストランでは、テーブルに付いたサーバーの人を通して、オーダーと精算を行います。勝手に他のスタッフにオーダーをしたいと言ったり、カウンターに精算しに行こうとするのはNGです。現地のルールに従いましょう。

レストランではチップを払おう

海外ではチップ制のレストランが数多くあります。チップは受けたサービスに応じて支払うお金です。レストランのスタッフに親切にしてもらったら、きちんとチップという形でお礼をするのがマナーです。 レストランで食事をした後に貰えるレシートには、オーダーした食事の合計金額が書かれており、その下にチップ代金を書く欄があります。食事の金額の18%以上を出すとサービスに満足したことを表します。6人以上のメンバーで食事をしたとすると、スタッフの方への負担も大きいことから同様に18%以上のチップを出すのが一般的です。レストランによってはレシートに18%だといくら、と具体的な数字が記入されているので、その数字を書いてしまっても良いでしょう。